チアシードの栄養価とダイエット

チアシードは栄養価が高いことからスーパーフードと呼ばれています。

チアシード,栄養価

 

無臭で無味のチアシードにはどんな栄養価が詰まっているのでしょうか?

 

 

 

 

 

驚くほどの栄養価のチアシードには何が含んでいるの?

 

 

 

☆チアシードの主な栄養価とは?

 

 

たんぱく質・8種類の必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、
リジン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、トリプトファン)

 

必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が20%強

 

食物繊維が40%を占める(水溶性・不溶性を両方含む)

 

ビタミン(ビタミンB群・ナイアシン)

 

 

チアシードはこれらの栄養成分が含んでいます。

 

 

 

その他にも下記の栄養素が入っています。

 

ミネラル

 

カルシウム(牛乳の6倍)

 

リン(牛乳の11倍)

 

カリウム(牛乳の4倍)

 

鉄分(ほうれん草の6倍)

 

亜鉛(アーモンドの1.4倍)

 

マグネシウム(アーモンドの1.3倍)

 

 

チアシード,栄養価

 

これだけの栄養価が自然で作られるのですから、
まさに自然が生んだ宝物だといえます。

 

 

しかも多くの植物の種子は殻のままでは消化できませんが、チアシードは殻のままでも消化できるのでとっても楽チン♪

 

そのまま食べるてもいいですしサラダにかけても良いです。

 

 

 

チアシードには食物繊維が多い

 

 

そのため、便秘解消にも役立ちます。

 

便秘がよくなると、自然と体調が良くなりダイエットにもつながります。
しかも高血圧や糖尿病などの生活習慣病の予防にもなることが分かっています。

 

特に女性は貧血になりやすく、けっこうな数の人が悩んでいるようですが、チアシードは貧血やにも効果があると言われいます。とくに「免疫力をサポートする
亜鉛」がたっぷりと含まれています。疲労回復効果も期待出来ます。

 

 

 

そして人に必要な必須アミノ酸9種類の内8種類を
チアシードだけでことたりるので大変便利なんですよ。

 

 

そのまま食べても問題ないですが、無味であまり美味しくないので

 

スムージーに入れたり、サラダにつけて食べたりして
食べるといいと思います。

 

例えば:
チアシード,栄養価

 

 

チアシード,栄養価

 

この様に確実にカロリーダウンします。

 

 

 

 

 

チアシード,栄養価

 

 

思いのままにダイエットできるホワイトチアシードはおすすめです。